CSR

CSR

CSRに取り組む目的

私たちは地元を代表する建設会社として、お客様やあらゆる利害関係者からの継続的な信頼を確立すると共に「企業の社会責任」を果たしていくことが責務と考えております。

私たちは、地球の自然、環境、人々の生活を考え、しっかりとした確実なインフラ・施設の整備をしていかなければいけません。その手法としてISOの認証取得にもいち早く取り組み、「品質マネジメント」および「環境マネジメント」を確立し、維持・改善してきました。これは、当社がこれからも確実に発展し、社会の信頼を得ていくための手法ととらえ、長年にわたり取り組んできたマネジメントシステムです。

そして、今後もこれまで以上に多くの関係者と関わり、その責任を十分に果たしていく上でCSR活動への取り組みは、大変重要であると捉えています。

 

これまでのCSR活動実績

1.倫理の徹底

企業として法令遵守はもちろんのこと、近隣住民を含む利害関係者からの要望に応え、社員一人一人が高い倫理観を持って、業務に関わる必要な処置を講じてきました。

2.品質への取り組み

ISO9001に基づいた品質管理システム(管理)を徹底し、お客様が満足される品質を提供してきました。工事完成時のアンケートの高評価や表彰をいただける様、それぞれのプロセスにおいて努力しております。

3.建物の健康診断を実施

工事の施工からアフターメンテナンスに至るまで、その情報を共有し「工事カルテ」として維持することで、その建物の全てを把握できるシステムにしていきたいと考えています。
施工引き渡し時の「メンテナンスガイド」や「長期修繕計画」をお客様にお渡しして理解をしていただき、引き渡し後の1年・2年・5年・10年の点検を行い、建物ドクターとして「建物の健康診断」を実施していきます。